第6回ふるさと料理教室~星野村の味噌作りをおばしゃん達から教えてもらおう!

星野村内での加工品コンクールで高い評価を受け「星野」の名を冠するようになった「星野味噌」。
そんな、ふるさとの心が満載の味噌の作り方を、八女市星野村のおばしゃん達から教えていただきました。
当日はとても寒く、星野村だけでなく福岡市内も雪が降り続きましたが、24名の方々にご参加いただきました。

日時:1月26日(土) 時間:10:30~14:30(受付開始:10:00)
持参品:エプロン、三角巾、ハンドタオル、味噌お持ち帰り用の袋
参加費:2,000円(お味噌1パックお持ち帰り)
場所:明治屋クッキングスタジオ(福岡市博多区諸岡3-1-35)

まず、実習の前にふみちゃんこと「後藤富美子」さんに
麹の事、お母さんの一番の調味料の事、
伝統食が健康を維持していく力となる事
・・・たくさんお話していただきました。

そして、ご飯と味噌汁という軽食でお腹を満たしてから味噌づくり・・・のはずでしたが、
できあがったのは
具沢山の豚汁・ご飯(麹入り!)・レンコンのきんぴら・
野菜スティックの鉄火マヨ味噌・里芋の皮などのくず野菜を使ったかき揚げ
レンコンチップ、甘酒少々、そうそう沢庵も。
一気にメニューが増えて、もうお腹いっぱいです。

それから4つのグループに分かれて味噌作り。
本当は4日間かけて作られるところを、3日目までの工程はすでに星野村農産加工施設でおばしゃん達が準備してきてくれていました!
教えていただく私達は、蒸し上がった大豆をつぶしてミンチ状態にするところから。
大豆をよく潰し終えたら、米麹と塩と大豆の煮汁を混ぜてしっかりとコネます。
コネながら
「おいしくなれ、おいしくなれえ・・」
とおまじない。
おっ、結構チカラが要りますね。
あれ? いつの間にかおまじないが、
「おいしくなあれ、どっこいしょ!」
という掛け声つきに。
あちこちで歓声が上がり、どっこいしょの声がピッタリ揃うグループもあり、
笑い声が絶えない・・・
童心に戻って楽しい・・・
こねこね・・・
バンバン・・・
きゃっきゃ・・・・

出来あがったお味噌は8カ月、自宅でじっくり寝かせます。
さてさて、ちゃんと食べられるようになるかな・・・
今から8か月後が楽しみです!