3月定例会 映画「食の安全を守る人々」試写会

元農林水産大臣である山田正彦氏は、現在食に関する現地調査や講演会などを実施しています。今回は山田氏がプロデュースを手がけた映画「食の安全を守る人々」を視聴し、山田氏の講演を伺います。

映画「食の安全を守る人々」公式サイトはこちらから

https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/

予告動画

開催概要

日時

2025年3月24日(月)18:30~20:50

場所

あすみん(福岡市中央区今泉1-9-22 西鉄天神クラス4F)

講師

山田 正彦氏(元衆議院議員・農林水産大臣 弁護士)

参加費

会員:500円

一般:1,000円

お申し込み

 

案内チラシ

開催結果

参加者:集計中

講演概要

映画「食を守る人々」鑑賞後、山田正彦氏の講演。

感想

危機感を再認識したので、1人でも多くの方に届けたいと思います。
国民の命、健康を自分たちで守る!
ラウンドアップ、モンサントのことがよく理解できました。有機栽培を増やしてもらいたいですね。
農業のことを全く知らなかったので、大変勉強になりました。子どもたちのために何かしないといけないと強く感じました。
日本の食べ物の元となる種の裏話が改めて勉強になった。これからも世の中を良くする活動をできるだけ応援して、自分もできることから講堂したい。
グリホサートの危険性がわかりながら、阻止できない農水省は国賊である。子どもや孫たちの未来はない。
学びが多かった。
未来の事をもっと考えたいと思った。。
このような報道されない危険がたくsんあり、これらを明らかにしてくれる事は素晴らしいです。
知らないことの恐ろしさ、日本の基準の甘さ、子どもたちの未来のために現実を知り、伝えていくことの大切さを感じました。
政府与党の食に対する制作が逆行していることに危惧を感じる。
報道されない内容がいかに多いかわかった。農業での被害を隠しているので不満。
日本の食料危機がよくわかりました。
グリホサート、ゲノム編集が恐いと思う。
日本の食を守らなければいけないと思った。
私も食物アレルギーが10年ほど前から現れはじめました。原因が何か知らなかったです。小麦を食べることをやめるとアレルギーが良くなる理由なのか。食物アレルギーやリーキーガットが、グリホサートが原因かもしれないと知らなかった。
人間を大切にするという先進国としての当たり前を知っているから、この国は先進国から脱落していっているのではないか?と感じました。昨今の米価高騰によって、外国産米の輸入の道が開かれようとしているのではないか?そうなると米の化学物質基準も改定されて、より人体に影響ががあるのではないかと危惧しています。
食品を食べるだけではなく、どんな食品を選ぶのかを、これから意識していきたいです。
JAやホームセンターでは普通にラウンドアップを売っている。被害が何世代にも渡って害を及ぼす。PRする必要がある。もっと農家に対して話をしてほしい。
本当に知らないことばかりで、とてもありがたかったです。
山田様、FB等で追っています。すばらしいと思います。
良い話を聞けて良かったです。私の子どもは、いつも食品パックの裏を見て、同じようなことをいいます。
農家の所得補償はぜひ!
多少長かった。内容は良かった。
「ダメと思ったら動かないと」まったくその通りと思います。自分に何ができるか考えます。希望がわいてきました。